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耐風耐震防水工法

エアルーフシリーズの耐風耐震防水工法

日本を横断する大型台風や、近年想定されている芸予地震、三陸南地震、東海地震等に対し、災害に対する屋根の安全性確保の重要性が高まっています。

エアルーフシリーズは、棟固定金具と新開発のスパイラルパッキン付防水ビス・釘を使用した耐風耐震防水工法により、耐風性能や耐震性能、防水性能が従来工法とくらべて大幅にアップしました。

軽量瓦である瓦本体の性能と合わせて、災害に対する安心感と満足感を得て必ずご好評いただけると確信いたしております。

耐風耐震工法と従来の湿式工法の比較

取付方法

引抜耐力

従来の♯12銅線で、緊結する棟瓦の引抜強さは、2mmの浮き上がりが、約15kg(150N)に対し、スパイラルパッキン付防水ビスについては約80-100kg(銅線の約5-7倍)の引抜耐力を持っています。

耐風耐震防水工法は、風や地震に対して従来工法よりかなり高い安全性を示しています。

防水性能と美観(新採用スパイラルパッキン付ビス・釘)

●ビスの仕様変更内容と取り付け時の状況

耐震耐風工法詳細